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【公務員採用スケジュール】

公務員試験の申し込みをしてから、試験を受け合格し、公務員として採用されるまでの一般的なスケジュールを国家公務員(大卒程度)を例にとって解説してみましょう。

公務員採用試験の一般的な流れ

[公告日]
だいたい試験がある年の2月頃から受験案内が配布されます。この案内に試験日程や受験資格、試験内容が記載されているので、しっかりと確認してください。

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[受験申し込み]
最近では、インターネット申し込みが主ですが、持参・郵送で申し込みを受け付ける場合もあります。

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[1次試験]
4月下旬~6月にかけて実施。一次試験では多肢選択式のマークシートでの教養試験と専門試験になります。公務員試験の最大のポイントは、この1次試験になります。ここで応募者の中からかなりの数が絞り込まれます。つまり1次試験を制する者が公務員試験を制す。そう言っても過言ではありません。

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[1次試験合格発表]
5月中旬~7月。1次試験合格者を対象に人事院主催の本府省合同業務説明会が開催されます。

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[2次試験]
専門試験(記述式)、論文試験(記述式)、人物試験(人柄や対人能力についての個別面接)が行なわれます。また集団討論や集団面接が課される場合もあります。

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[最終合格発表]
6月下旬~8月。地方公務員の場合はこの段階でほぼ採用内定となりますが、国家公務員の場合は、最終合格発表後、官庁訪問を経て、内々定、内定の後に正式採用となります。

国家公務員の場合は官庁訪問対策もしっかりと!

公務員試験の面接

公務員になるには、試験のペーパーテスト対策だけでなく、面接試験や官公庁訪問対策もしっかりとしておくべきです。

というものも人物試験に非常に高いウェイトが置かれているからです。現に、法律科目の次に配点率が高いのは人物試験です。

面接に際して、想定質問に対する答え方や模擬面接などで準備をしておくことは決して無駄なことではなく、合格・内定を得るにはむしろ絶対に必要なことですよ。

また人物試験では、面接カードと呼ばれる書類を提出する必要があり、十分に推敲した内容のものを提出しなければなりせん。

これらを踏まえ、人物試験(面接)や官公庁訪問の対策をしっかりと練っておきましょう。

 
 
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