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地方公務員試験の合格体験記

地方公務員試験を突破して夢をかなえた人たちの合格体験記です。どのような学習方法で合格を勝ち取ったのか、見ていきましょう。

地方公務員試験に合格した先輩たち 【通信講座編】

[ケース1]
同じ教材を何度も何度も反復するのが1番の学習法です。

地方一般職(大卒程度)札幌市一般事務行政 合格

地方公務員になろうと思い勉強を始めたのですが、拘束時間の長い予備校には若干の抵抗がありました。サークル活動やアルバイトも平行してやりたかったので、通信講座を選択しました。時間・場所の制約がないというのが大きな魅力でした。

勉強方法としましては、テキストを読んで問題集を何度も解き続け、間違えなくなるまで繰り返すといったところでした。あまり広範囲に着手せず、同じ教材を繰り返し続けて、内容を覚えるのがベストです。一人で勉強するにあたって弱点になりがちな情報面においても、メールマガジンや模擬試験を送っていただけるので、特に問題にはなりませんでした。

[ケース2]
子育てと勉強を両立できたのも通信講座ならではですね。

特別区3類(高卒・短大卒程度)事務 合格

高校を卒業してから公務員試験について調べ、受験を決意したものの、勉強の方法や教材の選び方など、どうしたら良いのか全く知りませんでした。そんな時通信講座に出会い受講することに。受講料も自分のアルバイト代で分割払いが可能な金額であったことは大きかったです。

いざ教材が届くと、勉強するのに必要なものは全部そろっていました。内容においても丁寧に解説されていて理解しやすく、過去問題集や試験の日程、内容が詳しく載っているデータブックもあったのですごく充実していました。

当時はアルバイトをしていて、一日に5~7時間という勉強時間でした。内容の豊富な教材と最新の情報を送って支えてくれるこの通信講座のおかげで、すべての一次試験をパスし、最終的には内定を得ることができました。

地方公務員試験合格を勝ち取った人たちの声【予備校編】

[ケース3]
最小の努力で最大限の効果を発揮した予備校での勉強。

札幌市役所(大卒程度)行政 合格

独学で挑戦した大学入試の失敗経験から、「最小限の努力で最大限の成果を出す」ため予備校に通いました。講義テキストやフォローアップ制度が大変充実していたことや、圧倒的な情報量を有していたことも合格の大きな要因ですね。

予備校では面接試験対策に重点もおかれていたので、ワークショップや模擬面接等、面接練習の機会が豊富に設けられており、自信を持って面接試験に臨むことができました。

[ケース4]
福祉の仕事で公務員になりたくて、効率的に勉強できる予備校へ。

福岡市上級(福祉職)、東京都特別区(大田区福祉) 合格

福祉専門職は教養試験と専門試験、また、試験によっては論文試験がありました。

私はとにかく早く勉強する体制を作りたかったので、どこよりも早く講座を開講している予備校で学ぶことにしました。専門科目は自信があったので独学し、教養科目だけを受講しました。数的処理にてこずりましたが、得点を稼げない科目に関してはいくらか割り切って、基本的な問題だけは落とさないよう注意して勉強しました。

 
 
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