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国家公務員試験の合格体験記

国家公務員試験に見事合格した人たちの体験談から、国家公務員になるための試験対策のコツや学習方法を学びましょう。

通信講座で国家公務員試験合格を勝ち取った人たちの声

[ケース1]
科目全体を見渡せながら必要なものが選択できるのは通信講座の利点です。

国家一般職(大卒程度)行政 合格

始めは独学で勉強を始めましたが、法律科目など用語の意味や概念などを理解するのに苦労しました。やはり基本をしっかりと学ばなければならないと考え、通信講座を受講。独学でわからないところは、通信講座のテキストで確認しました。限られた勉強時間の中で通信講座は効率的に学習ができます。自分にとって必要な科目を選択できるのも良かった。

受験を終えて、大切だと思ったことをアドバイスするなら「得意科目を見つけること」「教養科目をきっちりとおさえる」「複数の官公庁説明会に参加」することですね。

[ケース2]
短時間で効率的に学べたワークブック&解説のおかげで合格できた。

国家総合職(大卒程度)農業科学・水産 合格

基礎から勉強するための教材を書店で探していましたが、問題集や参考書でピンっとくるものがありませんでした。そんな折り、ネットで見つけた通信講座で効率的に学べそうな教材に出会ったのです。専門試験の予想問題が5セットと、各科目の要点を押さえたワークブックとその解説がついていたのがよかった。

公務員試験は科目数も膨大で、一から全てを一人で勉強するのは難しいでしょう。各科目の中で試験に出やすいところを重点的に勉強することが大事。予想問題や過去問をなるべく早いうちに解いて、誤選択肢の誤りを自分で訂正するように勉強してみてください。理解力が高まりますから。

予備校に通って国家公務員試験合格を勝ち取った人たちの声

[ケース3]
面接試験対策で受験生同士が集って練習できました。

国家一般職(大卒程度/行政関東甲信越) 合格

予備校に通う利点は、同じ公務員を目指す受験生と共に学べること。面接対策も充実しています。受験生同士で交代で面接官役をして、面接官が面接カードを見てどのような質問をしようと考えるのか、どのような言い回しをすれば言いたいことを伝えられるのか、印象が良いのか等がわかるようになりました。

予備校は自宅では勉強がはかどらない私にとって、朝早くから夜遅くまで利用できる自習室があったり、講師に直接質問しやすい点も良いですよ。

[ケース4]
いつでも質問や相談ができる環境は、予備校ならではの利点です。

国家専門職(国税専門官) 合格

予備校に通って良かったことは、なによりも質問や相談がスグできるところです。わからないまま放置するのではなく、その場で理解できることの積み重ねは大きいですよ。大学2年から学習を始め、基礎から徐々に応用へ。夏休み時期などつい遊んでしまいがちなので、極力予備校に通うように努めて継続的に勉強する習慣をつけたものです。

特に民法が苦手でした。講義を聞いた後は覚えているのですが、記憶が定着しにくいたちなので、移動中に問題集をといたり、文章理解・資料解釈は毎日1、2問ずつ解く習慣をつけました。

 
 
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